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2026年2月18日(水)14:45〜18:00
理学研究科6号館401室(対面のみ) ⇒アクセス建物配置図(北部構内)【4】の建物
ティータイムディスカッション
第31回MACSコロキウム 講演
『明るい量子光源を使った量子計測』
衞藤 雄二郎
京都大学大学院理学研究科 附属サイエンス連携探索センター 准教授
光量子計測は、従来の計測技術の限界を凌駕する可能性を秘めた次世代技術として、大きな注目を集めている。しかしながら、量子光源の強度が一般に微弱であることや、量子相関が損失に対して脆弱であるといった課題が、実用化を阻む主な要因となってきた。 本講演では、これらの課題を克服するために近年注目を集めている「明るい(高強度な)量子光源」と、その計測応用について紹介する。 どのようなアプローチによって量子光源の高強度化が可能になるのか、それによって古典的な計測では実現し得ないどのような新機能の実現が期待されているのかについて、最新の研究動向を交えて解説する。
2025年度MACS成果報告会
16:10〜17:10 各スタディグルーブ フラッシュトーク 17:10~18:00 参加学生によるポスター発表
・本コロキウムは理学部・理学研究科の学生・教職員が対象ですが、京都大学・理化学研究所に在籍されている方はどなたでもご参加いただけます。事前の登録は不要です。 ・問い合わせ先:macs*sci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
日時
2026年2月18日(水)14:45〜18:00
開催場所
理学研究科6号館401室(対面のみ)
⇒アクセス建物配置図(北部構内)【4】の建物
プログラム
ティータイムディスカッション
第31回MACSコロキウム 講演
『明るい量子光源を使った量子計測』
衞藤 雄二郎
京都大学大学院理学研究科 附属サイエンス連携探索センター 准教授
光量子計測は、従来の計測技術の限界を凌駕する可能性を秘めた次世代技術として、大きな注目を集めている。しかしながら、量子光源の強度が一般に微弱であることや、量子相関が損失に対して脆弱であるといった課題が、実用化を阻む主な要因となってきた。
本講演では、これらの課題を克服するために近年注目を集めている「明るい(高強度な)量子光源」と、その計測応用について紹介する。 どのようなアプローチによって量子光源の高強度化が可能になるのか、それによって古典的な計測では実現し得ないどのような新機能の実現が期待されているのかについて、最新の研究動向を交えて解説する。
2025年度MACS成果報告会
16:10〜17:10 各スタディグルーブ フラッシュトーク
17:10~18:00 参加学生によるポスター発表
備考
・本コロキウムは理学部・理学研究科の学生・教職員が対象ですが、京都大学・理化学研究所に在籍されている方はどなたでもご参加いただけます。事前の登録は不要です。
・問い合わせ先:macs*sci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)