第18回 MACSコロキウム・2021年度MACS成果報告会

第18回 MACSコロキウム・2021年度MACS成果報告会

日時

2022年2月14日(月曜日)午後3時から

 

講義形式

オンライン配信(Zoom)

登録フォーム:https://forms.gle/hAFDC8ctntfPgvyv8
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プログラム

15:00~
16:00
第18回 MACSコロキウム
『 赤外線天文学と数理 -不如楽之者 』
講演者:長田 哲也 氏  理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻 宇宙物理学教室 教授

 

1609年に望遠鏡で初の重要な天文観測を行なったガリレオが「最も偉大な書物、
宇宙は数学という言語で書かれていて、その修得なしに宇宙を理解することはで
きない」と書いたように、新しい知見はしばしば新しい数理とともに得られてき
た。赤外線天文学はハーシェルの1800年の赤外線発見にさかのぼるものの、1960
年代になってついに目覚ましい成果を生み始めた。私たちはそれを目撃し楽しめ
る幸せな時代にいる!(講演終了後、質疑応答)

 

16:05~
16:30

2021年度MACS成果報告会

SG2021-1からSG2021-11  2分間のフラッシュトーク

SG2021-1:データ同化の数理と応用:理論モデルとデータをつなぐデータサイエンス
SG2021-2:XRで見る・3Dで触る先端科学
SG2021-3:本物を見て考えよう!:脊椎動物の胚観察から数理の可能性を探る
SG2021-4:自然科学における統計サンプリングとモデリング:数理から実践まで
SG2021-5:理化学研究所と MACS を繋ぐパイプライン
SG2021-6:自然界に見られる大きさと時間を見比べる
SG2021-7:疾患における集団的細胞挙動の数理モデルの開拓
SG2021-8:コンピュータでとことん遊ぶ
SG2021-9:理学におけるデータ科学:理論と実践〜数物理論と機械学習〜
SG2021-10:自然放射線の時系列データを読み解く
SG2021-11:生命流体×流線トポロジーデータ解析(TFDA):生命のつくる流れとトポロジー

16:30~
17:30

各スタディグループの意見交換

16:30 SG2021-1ーSG2021-6までの意見交換(Zoomブレイクアウトルーム)
17:00 SG2021-7-SG2021-11までの意見交換(Zoomブレイクアウトルーム)

 

備考

  • ◎理学部・理学研究科の学生・教職員が対象ですが、京都大学の方ならどなたでもご参加いただけます。
  • ◎問い合わせ先:macs * sci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)