2022-06-01

日時

2022年6月5日(日) 13:30~16:00  (13:15から入室可)

 

場所

Web会議サービス「Zoom」
入場URL:はチケットお申込後にお知らせします

 

内容

2022年6月5日(日)に「NPO法人 花山星空ネットワーク 第28回 講演会」をオンラインで開催します。ブラックホールなどから放出される重力波観測に伴う相対性理論研究の新しい展開と、飛騨天文台が中心となって推進している国際的な太陽観測プロジェクトについて、わかりやすく解説します。参加には事前申込が必要です。

重力波観測から わかったことわからないこと 

真貝寿明 氏(大阪工業大学 情報科学部教授)

連星ブラックホールや連星中性子星の合体から放出される重力波が観測されるようになり,相対性理論研究が新しい展開を迎えて います。日米欧(LIGO-Virgo-KAGRA)のネットワークは昨年11月,累計で観測イベントが90になったことを発表しました。
天文観測との連携や将来計画を含めた展望をお話しします。

宇宙天気研究と発展途上国支援 —CHAINプロジェクトの紹介—

上野 悟 氏(京都大学理学研究科 附属天文台助教)

京大・理・附属天文台では、2006年頃から宇宙天気の予報に役立つ基礎研究を目的とした太陽観測ネットワーク CHAIN (Continuous H-alpha Imaging Network) プロジェクトを推進してきています。 また同時に、この事業は太陽の観測研究を通した発展途上国支援も目的としています。本講演では、これら両面から本事業の取組みを紹介します。
 

対象

小学生高学年以上

 

定員

250名 (先着順)

 

参加費

大人: 1,500円(NPO会員は1,300円)
小中高生:700円(NPO会員は500円)

 

申し込み方法

Peatixのイベント視聴ページ https://peatix.com/event/3250447 で、チケットを購入して下さい。

切符ご購入後に当日の講演会配信URLをお知らせします。Peatixでのチケット購入が難しい方は、別の方法をご案内しますので、下記の問い合わせ先へお問合せ下さい。

 

申し込み締切

当日申し込みも可能ですが、事前に資料の受け取りもありますので、お早目のお申込をお勧めします。

 

問い合わせ先

電子メール:hosizora*kwasan.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
TEL:075-581-1461 
 

主催

京都大学大学院理学研究科附属天文台
NPO法人 花山星空ネットワーク

 

参考URL

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/hosizora/kouenkai/kouenkai28.html