2022-03-02

今年度、ご退職される先生方の最終講義をお知らせします。(開催日順)

  

「超伝導に魅せられて」/前野 悦輝 教授

前野教授の最終講義を下記の通り実施いたします。

 
日時 2022年3月10日(木)15時00分~
場所 理学研究科6号館南棟401講義室 および オンライン(ZOOM)
教員氏名 前野 悦輝(物理学・宇宙物理学専攻・教授)
演題 「超伝導に魅せられて」
参加費 無料
事前申し込み 会場参加者は不要、ただし学内者に限る。
オンライン参加者は必要。
※以下のサイトの「事前申込」からお申し込み下さい。
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/news/topics.html#announce_20220310
申込締切日 オンライン参加 2022年3月10日 ※当日申込も受け付けます。
対象者 本学の学生、卒業生、教職員、その他前野教授にゆかりの方
問い合わせ先 京都大学理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
石田 憲二
E-mail:kishida*scphys.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
  

「非線形分散型方程式と平滑化効果」堤 誉志雄 教授

堤誉志雄 教授

堤教授の最終講義を下記の通り実施いたします。

 
日時 2022年3月11日(金)15時30分~
場所 オンライン開催
教員氏名 堤 誉志雄(数学・数理解析専攻・教授)
演題 「非線形分散型方程式と平滑化効果」(座長:前川泰則 教授)
参加費 無料
事前申し込み 必要
以下、数学教室ホームページ
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/node/4813
よりご登録ください。
申込締切日 2022年3月7日(月)
対象者 本学の学生、卒業生、教職員など堤教授にゆかりのある方
問い合わせ先 理学研究科 数学・数理解析専攻
前川 泰則
E-mail:maekawa.yasunori.3n*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
  

「赤外線天文学 黄昏が迫っても翼を広げたい」/長田 哲也 教授

 
長田哲也 教授

長田教授の最終講義を下記の通り実施いたします。

 
日時 2022年3月11日(金)15時00分~
場所 オンライン(ZOOM)
教員氏名 長田 哲也 (物理学・宇宙物理学専攻・教授)
演題 「赤外線天文学 黄昏が迫っても翼を広げたい」
参加費 無料
事前申し込み 必要
以下よりお申し込みください。
https://kyoto-u-edu.zoom.us/meeting/register/tZEufumtqT0pH9MwyI6rVhZbrMCf-1-pGzFv
申込締切日 2022年3月10日(木)
対象者 本学の学生、卒業生、教職員など長田哲也教授にゆかりの方
問い合わせ先 京都大学理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
栗田 光樹夫
E-mail:mikio*kusastro.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
その他教授の業績の紹介など 2019・2020年度日本赤外線学会会長
  

「電気を流す有機物 -開拓と解析-」/矢持 秀起 教授

矢持教授の最終講義を下記の通り実施いたします。
 

日時 2022年3月11日(金)10時30分~
場所 理学研究科6号館南棟401講義室およびオンライン(ZOOM)
教員氏名 矢持 秀起 (理学研究科化学専攻・教授)
演題 「電気を流す有機物 -開拓と解析-」
参加費 無料
対象者 本学の学生、卒業生、教職員、共同研究者など矢持教授にゆかりの方
問い合わせ先 京都大学理学研究科 化学専攻 分子性材料研究室
大塚、中野
TEL:075-753-4062、4061
備考

主催:理学研究科化学教室

URL:http://www.kuchem.kyoto-u.ac.jp/finallectureR3.html#1

*現時点で、理学研究科における新型コロナウイルス感染防止活動制限は「レベル1」 となっており、その対応として対面およびZoomによるハイブリッド形式での開催を予定しております。詳細につきましては、2月中旬頃に化学専攻HPにて最新の情報を掲載する予定です。下記アドレスにてご確認をお願いいたします。

http://www.kuchem.kyoto-u.ac.jp/index.html(化学専攻HP)
http://mms.ltm.kyoto-u.ac.jp/final.html(分子性材料研究室HP)

 

*活動制限レベルが1以上の場合、卒業生を含む学外者の建物への出入りが原則禁止 となります。理学研究科としての活動制限レベルは、 http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ に掲示されています。

  

「核酸のケミカルバイオロジー」/杉山 弘 教授

杉山教授の最終講義を下記の通り実施いたします。

 
日時 2022年3月11日(金)13時00分~
場所 オンライン(ZOOM)による配信
教員氏名 杉山 弘(理学研究科化学専攻・教授)
演題 「核酸のケミカルバイオロジー」
参加費 無料
事前申し込み 必要
オンラインの参加には事前の申し込みが必要です。以下のURLよりご登録下さい。
https://kyoto-u-edu.zoom.us/meeting/register/tZMsdeuqrTsvHddhGJ06ijBCD9xNxggjROEF
対象者 本学の学生、卒業生、教職員、共同研究者など杉山教授にゆかりの方
問い合わせ先 京都大学理学研究科 化学専攻 生物化学研究室
板東
TEL:075-753-4001
備考

主催:理学研究科化学教室 

URL:http://www.kuchem.kyoto-u.ac.jp/finallectureR3.html#2

*現時点で、理学研究科における新型コロナウイルス感染防止活動制限は「レベル1」 となっており、その対応としてZoom配信による開催へ変更いたしました。

*活動制限レベルが1以上の場合、卒業生を含む学外者の建物への出入りが原則禁止 となります。理学研究科としての活動制限レベルは、 http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ に掲示されています。

  

「核磁気共鳴と遍歴自省:強衝突と弱衝突」/竹腰 清乃理 教授

竹腰教授の最終講義を下記の通り実施いたします。

 
日時 2022年3月11日(金)15時30分~
場所 理学研究科6号館南棟401講義室
教員氏名 竹腰 清乃理(理学研究科化学専攻・教授)
演題 「核磁気共鳴と遍歴自省:強衝突と弱衝突」
参加費 無料
事前申し込み 不要
対象者 本学の学生、卒業生、教職員、共同研究者など竹腰教授にゆかりの方
問い合わせ先 京都大学理学研究科 化学専攻 分子構造化学研究室
武田、野田
TEL:075-753-4015
備考

主催:理学研究科化学教室 

URL:http://www.kuchem.kyoto-u.ac.jp/finallectureR3.html#3
   http://www.kuchem.kyoto-u.ac.jp/index.html(化学専攻HP)

 

*活動制限レベルが1以上の場合、卒業生を含む学外者の建物への出入りが原則禁止 となります。理学研究科としての活動制限レベルは、 http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ に掲示されています。

  

「素粒子・宇宙・社会:夢からの創発」/谷森 達 教授

谷森教授の最終講義を下記の通り実施いたします。

 
日時 2022年3月14日(月)15時00分~
場所 京都大学理学研究科セミナーハウス および オンライン(ZOOM)
教員氏名 谷森 達(物理学・宇宙物理学専攻・教授)
演題 「素粒子・宇宙・社会:夢からの創発」
参加費 無料
事前申し込み 必要
以下よりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/
1FAIpQLSdQzksSMv4F7xseOcNrrdt5Tk1picZxckoyXrXlGa1A1Kjr4w/viewform
申込締切日 2022年3月11日(金)
対象者 本学の学生、卒業生、教職員など谷森教授にゆかりの方
問い合わせ先 京都大学理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
高田 淳史
E-mail:tanimori_final_lecture*cr.scphys.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
その他教授の業績の紹介など 谷森達教授は、昭和55年3月東京大学工学部を卒業、昭和57年3月
東京大学大学院理学系研究科修士課程を修了、昭和60年3月東京大学
大学院理学系研究科博士後期課程を修了し、理学博士の学位を授与され
た。その後、高エネルギー物理学研究所助手、東京工業大学助教授を
経て、平成12年4月京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学
専攻宇宙放射学講座の教授となり、この3月31日をもって定年により
退職の予定である。同教授は長年にわたって物理学の教育・研究に
つとめ、また、高エネルギー物理学およびガンマ線天文学研究とその
発展に尽力し、現在日本が世界をリードする地位を築くのに多大なる
貢献をした。TRISTAN、KAMIOKANDE実験に参加し、JANZOS、
CANGAROO実験では指導的立場でグループを率いた。特にCANGAROO
で超新星残骸や活動銀河核などからの観測を通じ、現在のTeVガンマ線
天文学の基礎を確立した。同教授は自らの発明であるµ-PICを用いた気球
実験を成功させ、天の川銀河中心領域からの強いMeVガンマ線の発見など
の成果をあげた。µ-PICを用いた応用実験の面にも力を入れ、暗黒物質
探索実験、中性子イメージング、医療、福島における環境モニタなどの
幅広い分野で実用化されている。
  

「フィトクロムAに学ぶ」/長谷 あきら 教授

長谷教授の最終講義を下記の通り実施いたします。

 
日時 2022年3月25日(金)16:00〜
場所 京都大学理学研究科セミナーハウス
教員氏名 長谷 あきら(生物科学専攻 植物学教室・教授)
演題 「フィトクロムAに学ぶ」
参加費 無料
事前申し込み 不要
対象者 本学の学生・教職員(定員50名、学内者限定)
問い合わせ先 理学研究科 生物科学専攻 植物学教室
松下 智直
E-mail:mat*gr.bot.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
備考

主催:理学研究科生物科学専攻

*新型コロナウイルス感染防止のため、
   定員に達した場合は入場をお断りすることがあります。