プレスリリース
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量子の渦糸を揺さぶると「らせん」が現れる―144年越しのブレークスルー―
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小惑星リュウグウの砂つぶに発見された塩の結晶―太陽系の海洋天体とのつながりを知る新たな手がかり―
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地上燃焼の理論でIa型超新星の爆発モデル検証―未だ謎の多い爆発シナリオに新しい目で迫る―
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ブルーダイヤモンドの謎を解く―アクセプタに束縛された励起子のスピン・軌道自由度の役割―
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小惑星リュウグウでみつかった窒化した鉄の鉱物―太陽系の遠方から辿り着いた窒素に富む塵―
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JWSTが捉えた「赤ちゃん銀河」同士の合体成長の現場
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シチズンサイエンスで挑む雷の謎―宇宙線と雷雲の相互作用は、雷の始まりに影響を与えるのか?―
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史上最大質量の超高速恒星プロミネンス噴出―せいめい望遠鏡が捉えた極限宇宙天気現象―
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マグノンの運ぶスピンと熱の流れに現れる流体力学的な兆候を予言―マグノン流体実現およびスピンカロリトロニクス応用へ期待―
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琵琶湖から現生カワニナの2新種を発見―140年にわたる分類の混乱を解決―
新しい周期表を考案
-原子核の周期表「ニュークリタッチ」-研究成果の概要 萩野浩一 理学研究科教授、前野悦輝 同教授は、原子核の陽子の数に着目した、新しい周期表「ニュークリタッチ」を考案しました。 今回考案した周期表は、…
ニュートリノの「CP位相角」を大きく制限-粒子と反粒子の振る舞いの違いの検証に大きく前進-
研究業績成果の概要 今回の観測結果と最も良く合うCP位相角の値(赤矢印)と99.7%信頼度で値をとることが許された範囲(白抜き部分)。理論的に取り得る値の範囲の半分近くを排除しました…