2021-11-09

募集要項

職種 特定准教授および特定助教
募集人員 2~3 名 程度
所属および
勤務場所
京都大学大学院理学研究科量子制御特別講座 (研究代表者:高橋義朗 教授)
所在地:京都市左京区北白川追分町
専門分野及び勤務内容 冷却原子を用いた量子制御 に関する実験的研究 (量子計測、光トラップアレーを用いた量子計算、ハバードモデルの量子シミュレーション、など)。
*本特別講座は光・量子飛躍フラッグシッププログラム( Q-LEAP )「基礎基盤研究」技術領域「量子情報処理(主に量子シミュレータ・量子コンピュータ)」 の研究課題 「アト秒ナノメートル領域の時空間光制御に基づく冷却原子量子シミュレータの開発と量子計算への応用」 の推進を目的に設置されたものです。着任後は特別講座の一員として本 研究 分野の研究を進めて頂 くとともに、理学研究科の要請に従って必要な場合には教育を行っていただきます。
資格等 博士号取得者または着任時までに取得見込の方
着任時期 決定後できる限り早い時期
任期または雇用期間 勤務実態に応じて年度ごとの更新可(令和 8 年 3 月 31 日迄)
試用期間 あり(6か月)
勤務形態 専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1 日 7 時間 45 分相当)
休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日
給与等 本学支給基準に基づき能力・経験により決定(年俸制)
手当 なし
社会保険

文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入

応募方法
および
必要書類

以下の(1) から (8) の書類を電子メールで apply-qleap*scphys.kyoto-u.ac.jp に送ること。(*は@に変えてください。)メール送信の際には、 subject に「 qleap-apply 」と記入のこと。 ただし、 (1)-(8)は一つの pdf ファイルにして送ってください。
(1)履歴書
(2)研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、総説・解説、研究会での発表、受賞に分類。主要論文3点以内に印を付けること)
(3)これまでの研究の概要( A4 で 2 枚以内)
(4)今後の研究の抱負( A4 で 1 枚以内)
(5)主要論文の pdf ファイル( (2)で印を付けた論文)
(6)着任可能時期
(7)本人に関する意見を述べることの出来る方(2名程度)の氏名および連絡先
(8) 希望職種( A 特定准教授、 B 特定助教、 C どちらでも可)
送付後3 日以内に受け取りの連絡がない場合は、問い合わせ先に確認のこと。

応募締め切り 令和3 年 12 月 2 0 日 (月) 日本時間午前 1 1 時 必着
専攻方法 原則として書類選考とするが必要に応じて面接を実施する。候補者の選考結果は本人に通知する(通知先を明記すること)。
メール送付宛先
および
問い合せ先
① メール送付宛先:
  電子メールで
  apply-qleap*scphys.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)宛に送付
  京都大学大学院理学研究科 物理・宇宙物理学系 学系長 田中耕一郎
②問合せ先:同上 教授 高橋義朗 電話 075-753-3745 Fax 075-753-3769
email takahashi.yoshiro.7v*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
その他 応募情報は採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。京都大学は男女共同参画を推進しています。女性研究者の積極的な応募を期待します。 京都大学大学院理学研究科は、研究活動におけるコンプライアンスに対する教職員や学生の意識の向上に努めています。 京都 大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。
理学研究科に関する各種情報につきましては、理学研究科ホームページ(http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/)をご覧ください。