[SG13]理学研究科の研究者を訪ねる会 ―うまくいってないこと、うまくいかなかったことを教えてください-

[SG13]理学研究科の研究者を訪ねる会 ―うまくいってないこと、うまくいかなかったことを教えてください-

 

企画名

理学研究科の研究者を訪ねる会 ―うまくいってないこと、うまくいかなかったことを教えてください-

参加教員

教員名 所属 職名
佐々 真一(代表教員) 物理学・宇宙物理学専攻 教授
坂上 貴之 数学・数理解析専攻 教授
常見 俊直 SACRA 講師

企画の概要 実施期間・頻度

理学研究科の教員や院生が研究していることを聞いてあるく企画。現役研究者には、素晴らしい研究結果の広報ではなく、「今、うまくいかなくて、あがいている生の話」をライブ感覚で聞く。過去を語りたい教員には、途中まで頑張ったけど完成しないままで悔いが残った研究をきく。

 

狙い:研究成果の社会への発信する機会が増えて、何だか薄っぺらな広報が蔓延しているように感じる。研究というのは、泥臭い営みであり、毎日が試行錯誤の連続である。そういうごくごく普通の研究の様子を色々な人から聞いてみたい。

 

方法:SGとして、こんなくだらないことにのってくれる院生や教員を募る。誰にどういう風にインタビューしにいくのかを決める。何か、適当にメールかいて、ランダムに会うというのでいいような気もする。ひとり10分くらいで長くても30分。このあたりはまだ不定要素が多い。一ヵ月に一度くらい(数人まとめて?)行う。

 

メンバーによるけど、可能なら、結果は編集して、何らかの形にできればいいけど、難しいかもしれない。記憶に頼って、文章の記録は残す。

TA雇用の有無(講義型の場合には単位認定の有無)

未定

スタディグループへの登録は締め切りました。
関心のある方は macs *sci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)までご連絡ください。

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