[SG12]新時代を切り開く量子計算:量子コンピュータを動かそう

[SG12]新時代を切り開く量子計算:量子コンピュータを動かそう

 

企画名

新時代を切り開く量子計算:量子コンピュータを動かそう

参加教員(現時点で確定している教員)

教員名 所属 職名
榊原 航也(代表教員) 数学・数理解析専攻 MACS特定助教
倉重 佑輝 化学専攻 特定准教授
武田 和行 化学専攻 准教授
藤井 啓祐 大阪大学基礎工学研究科システム創成専攻 教授
宮武 勇登 大阪大学サイバーメディアセンター 准教授

企画の概要 実施期間 頻度

量子計算,量子コンピュータなど,「量子」と名のつく名前を耳にしたことのある人は多いだろう.量子計算にまつわる研究は,現在,非常に盛んであり,IBMやGoogleのような大企業も,量子コンピュータの開発に精力的に取り組んでいる.本SGの最大の目的は,今後の発展が強く期待される量子計算に焦点をあて,最終的には自分の手で量子コンピュータを動かせるようになるところまで到達できるような機会を設けることにある.その一方で,量子計算がどのような原理で動いているのかを数理的に理解することも同時に行なっていく.本SGを通じて,遠くない将来に訪れることが期待される量子コンピュータの時代の先頭を歩き,幅広い分野の第一線で活躍する人材を育成するための下地を作れることが期待される.

 

本SGは,従来型のSGの枠組みで行い,実施頻度は隔週に1回程度とする.具体的にどのようにSGを進めていくかは,現在,検討中であり,かつ変更の予定があるが,大まかな予定としては,前期のうちに量子コンピュータを支えている理論を学びつつ,簡単な量子計算をできるようにし,後期に学生たちに自主的に活動してもらい,自分たちの手を動かし,何らかの問題にチャレンジしてもらうことを考えている.

TA雇用の有無(講義型の場合には単位認定の有無)

現時点では無しの予定(雇用の必要が生じた際は,連絡差し上げます)

スタディグループへの登録は締め切りました。
関心のある方は macs *sci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)までご連絡ください。

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