生形 貴男

生形 貴男

氏名

漢字 フリガナ
生形 貴男 ウブカタ タカオ

所属部署・職名

部局 所属 講座等 職名
理学研究科 地球惑星科学専攻 地質学鉱物学教室 地球生物圏史講座 教授

研究分野

層位・古生物学、進化古生物学、数理生物形態学、生体鉱物学
Paleobiology

 

メールアドレス

ubukata (at) kueps.kyoto-u.ac.jp

 

自由記述欄

プロフィール

化石標本の醸す博物学的な香りに惹かれて古生物学の門を叩いたはずですが、いつの間にか、古生物学の方法論や、形態の数理解析や、貝殻の物質科学的性質などに興味を持つようになりました。貝殻を構成する鉱物の結晶学的性質から、軟体動物の多様性変動史に至るまで、様々な階層間の関係に注目しながら、貝類の進化について理解しようとしています。

 

研究テーマ

進化古生物学、数理生物形態学、生体鉱物学

 

研究概要

マクロからミクロへと順に並べると

  1. 古生物の多様性・異質性変動解析方法
  2. 化石記録における層序-形態系列と形態進化速度
  3. 形態空間解析による軟体動物殻体の進化形態学
  4. 付加成長殻体の形態測定学に関する方法論
  5. 貝殻の成長と形づくりと多様性に関する理論形態学
  6. 貝殻微細構造の生体鉱物学
 

ひとこと

死後に化石として保存されるのは結構なことですが、現役のうちに“化石”と呼ばれてしまうことのないよう精進したいと思います。