小胞体ストレスセンサーIRE1aの発現部位でGFPが光るメダカ胚

小胞体ストレスセンサーIRE1aの発現部位でGFPが光るメダカ胚

生物物理学  ゲノム情報発現学  PMB002

 
小胞体内の恒常性を維持するための機構である小胞体ストレス応答は小胞体ストレスセンサーIRE1aにより発動される。IRE1aは全身で発現して機能する。そのためIRE1aの発現を制御するプロモーター配列をつないだ緑色蛍光タンパク質(GFP)を遺伝子に組み込まれたメダカでは全身で緑色の蛍光が見られる。
 

ニホンメダカ

Oryzias Latipes


 
撮影日 --- 顕微鏡の利用 使用する
撮影時刻 --- 自動撮影装置の利用 使用しない
撮影者
石川時郎
赤外線 使用する
著作権者
石川時郎
蛍光プローブ 使用しない
    時間間隔 (秒) ---
    速度 ---
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