科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業
「未来を創る先端量子技術フェロ-シップ」

科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業
「未来を創る先端量子技術フェロ-シップ」

What's New

2021/ 04 / 01  募集を開始します。
2021/ 03 / 26  募集説明会を開催します。応募希望者は必ず参加してください。
     03 / 31  工学研究科・情報学研究科
     04 / 01  理学研究科
   それぞれの専攻からzoomアドレスの通知がいくはずですが、わからない場合は募集要項の問い合わせ先までお尋ねください。
2021/ 03 / 26  WEBサイトを開設しました。
2021/ 02 / 26  科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業に採択されました。
 
 

2021年度 「量子フェローシップ」募集

必ず募集要項(pdf)を確認してください。
 
フォーマット: 願書(様式1, word) 願書(様式1, pdf)
  志望調書(様式2, word) 志望調書(様式2, pdf)
  指導教員意見書(様式3, word) 指導教員意見書(様式3, pdf)
 

対象専攻:
・理学研究科: 物理学・宇宙物理学専攻、数学・数理解析専攻
・工学研究科: 電気工学専攻、電子工学専攻、原子核工学専攻
・情報学研究科:通信情報システム専攻


募集人員:21名


出願登録期間:   2021年4月1日(木)~4月5日(月) 午後 1 時まで
出願書類提出期間: 2021年4月1日(木)~4月7日(水) 午後 5 時まで
(注意)応募には締め切りの異なる2つの手続きが必要なことを確認してください。
 

 

選考結果通知:2021年4月末日

 
 

「未来を創る先端量子技術フェロ-シップ」の概要

プログラムの目的

近年の量子技術の急激な進展と展開は、100年前の量子革命に比して「第2量子革命」と呼ばれています。内閣府により発出された量子技術イノベーション戦略(令和2年1月21日)にも述べられているように、量子コンピューター・量子シミュレーション、量子通信、量子センシングの3つの技術領域の重要性と共に、新たに必要となる電子デバイス、電気・通信システム技術、ならびに量子技術理論研究が非常に重要です。また、光・量子ビーム科学技術は、基礎科学から産業応用に至るまで共通基盤としてのキーテクノロジーであり、イノベーションを支える基盤技術としてその果たす役割と重要性は益々高まっており、先導的な検査応用や医療応用が期待されています。
 

育成する人材像

本フェローシップでは、量子関連技術分野の将来を世界と競いかつ協力し推進しうる、専門的知識とともに将来のキャリアパス接続に十分な視野を持った博士人材を、京都大学の物理学・宇宙物理学専攻、電気工学専攻、電子工学専攻が中心となり、数学・数理解析専攻、原子核工学専攻、通信情報システム専攻の力を結集し育成します。
 

望む学生像

本フェローシップ制度の趣旨に賛同し、未来の量子技術を拓く研究者となる強い意志をもった、本学工学研究科電気工学専攻、電子工学専攻、原子核工学専攻、理学研究科物理学・宇宙物理学専攻、数学・数理解析専攻、情報学研究科通信情報システム専攻の博士後期課程に入進学する学生。

 
京都大学大学院横断教育プログラム推進センター
「量子フェローシップ」事業部門 実施委員会