[SG8]動的な秩序の発展を追う

[SG8]動的な秩序の発展を追う

 
 

企画名

動的な秩序の発展を追う

参加教員

教員名 所属 職名
松本剛(代表教員) 物理学・ 宇宙物理学専攻 助教
市川 正敏 物理学・宇宙物理学専攻 講師
小山時隆 生物科学専攻 教授
藤定義 物理学・ 宇宙物理学専攻 准教授

企画の概要 実施期間・頻度

概要

時間的、あるいは空間的に規則性な特徴が現れると、その理由を知りたくなります。その一方で、完全 に周期的な運動や、静的で完全に対称的な空間パターンは理論的な理想化の産物で、それのみを道具としていては、実際の現象を十分に把握できないように思えます。この SG では、古典的な方法論をふま えつつその拡張をめざして、生物系や物理系の実現象に見られる秩序を扱います。特に、動的に発展す る秩序について、いくつかの具体例をとっ て新しいアプローチを探ります。例えば、ドローンの空撮画 像を用いて、植生の中間的な空間スケールの季節変動を追うといったテーマを考えています。

実施期間・頻度

授業期間中に通年で月2回程度のゼミ(主に研究討論)、 半期に1度程度の野外観測活動。

TA雇用の有無

参加学生が希望する場合には、ゼミ時間を雇用時間とする。

その他,特記事項など

本SG企画は、2018年度のSG8「数理で探求する生命現象の新たな描像」 の継続と発展になっています。
スタディグループへの登録は締め切りました。
関心のある方は macs *sci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)までご連絡ください。
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