[SG10]コンピュータでとことん遊ぶ

[SG10]コンピュータでとことん遊ぶ

 

企画名

コンピュータでとことん遊ぶ

参加教員

教員名 所属 職名
藤 定義(代表教員) 物理学・宇宙物理学専攻 准教授
藤井 啓祐 大阪大学基礎工学研究科システム創成専攻 教授
松本 剛 物理学・宇宙物理学専攻 助教
竹広 真一 数理解析研究所 准教授

企画の概要

このSGの目的は,学生たちにその自由な発想で計算機を活用する場,人的ネットワークを提供し形成して,コンピュータの主体的で新奇な活用のための基盤を学生たちに培うことであり,またその支援にある.このSGは,あくまで主体は学生である.

 

2018年度には、学生主体位の活動とその支援を企画の目的とした。手探りで試行錯誤が続いているが、学生による本読みや電子工作、ワークショップの開催など漸く活動のスタイルができつつある。2019年度は今年度を継続し、引き続き学生の自主的な活動とその支援をメインとするスタイルを続ける。 具体的な支援として,このSGの教員にそれぞれのコンピューティングに関連した興味や手法をセミナーで提供していただき,学生の興味に応じた課題の解決へのアドバイスを行っていただく.また,積極的に学内外の専門家にもセミナー等を通して参加いただく.学生には,専用のPCや情報環境機構のクラウドコンピュータを利用した遊びの場(開発環境)を提供することを考えている

実施期間・頻度

学会シーズン等を除く通常期は月2回程度のゼミ.加えて,自主的なグループ活動(特に学部学生との交流や主体的な計算機の活用)ができるように支援していく.他のコンピュータを用いるSGに参加している学生間の交流の場としての役割を果たすこと期待する.

 

TA雇用の有無(講義型の場合には単位認定の有無)

参加学生が希望した場合、ゼミ時間を対象に雇用。

 

その他、特記事項など

2018年度は他学部や他研究科の学生の参加を認めていただいた.2019年度も引き続き他学部や他研究科の学生の参加希望があれば受け入れたい.2018年度のSG3やSG8の成果などの一部を利用させていただくことを考えている.将来的にはBYODの活用(学生の独自活用,講義での活用)方法の提案や,地域貢献として小学校でのプログラミングへの協力ボランティアなどができるような,サークル活動へ発展することを期待している.

スタディグループへの登録は締め切りました。
関心のある方は macs *sci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)までご連絡ください。

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