電子工作ワークショップ

日時

2019年2月22日(金)、3月15日(金)、3月22日(金)17:00〜21:00

 

場所

京都大学理学部1号館 3階 335号室
アクセス 建物配置図(北部構内)【2】の建物

 

講師

小林万寿夫先生
(大手企業などでハードウェアやソフトウェアの両方において業務を数多くこなされ、熟達した方です)

 

概要

ラズベリーパイなどを購入してライトを光らせたり通り一遍はできるがそれ以上のことに踏み切れないという層をメインターゲットに電子工作の奥深さを知ってもらうことにあります。

 

もちろん初心者の皆様も歓迎いたします。その方々にはファシリテーターが適切なサポートをいたします。また、中級者以上の方々には、より自らの電子工作におけるハードウェアとコーディングのスキルアップをする方法を探る機会を得ていただくことにも対応いたします。

 

応用がきく方にはプロジェクションマッピングなどにもチャレンジしていただきます。商用でなければ基本的に無料で利用できるノード型開発環境(TouchDesigner)と連動できるようなデバイスを完成することも可能です。お手元のラズベリーパイなども持参いただければ、連動したことをしていただけるようにサポートいたします。また希望の追加したいセンサー等があれば廉価なものであればこちらで用意します。

 

3回のうち一部分のみの参加をいただける場合も歓迎します。(例:2回目、3回目のみの参加希望等などの場合。欠席分はファシリテーターがフォローします)

 

今回教材となるmicro:bitのご紹介:

micro:bitはラズベリーパイよりもより汎用的かつ実用的なイギリスBBC開発のイギリス中の生徒に無償提供で配っている電子工作ツールです。 とても触っていて楽しく、上級者はコーディング、初級者はレゴブロックのように命令を積み上げるだけで高度な処理ができるコンピュータです。 初心者には付き合いやすく、中上級者もあらゆることを実験することができるとても良い教材です。 イメージがつきにくい方へ: 詳細なmicro;bitの基板については、公式サイトをご覧ください。小型ですが、高機能で扱いやすく、親しみやすいものです。
参考URL:https://microbit.org/guide/features/

 

詳細な内容

  • 1日目 micro:bitをつかってみよう!(ハードウェア編)
    • micro:bitのハードウェア構成
    • micro:bit ブロックエディタでプログラミング
  • 2日目 micro:bitを応用してみよう!(コーディング編)
    • micro:bit muエディタでMicroPythonプログラミング
    • arduinoを使ったIoTデバイスのプログラミング
  • 3日目 micro:bitを極めてみよう!(プログラミング応用やRasberryPiや他のIotデバイスとの連動)
    • micro:bit mbedでC/C++プログラミング
    • RaspberryPiを使用したIoTデバイスの実際
 

定員

25名

 

申し込み先

こちらのフォームに記載ください。
https://goo.gl/forms/FwS5UBZtTWXXTmni1

 

問い合わせ先

sg10_event*kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp
(*を@に変えてください)

 

必要なもの

インターネットに接続できるPC (もし希望がある場合はできることが一定限定されますが、タブレッドでも対応可能です) micro:bitとpc接続用ケーブルはこちらで準備します、その他電子工作でつかいたいセンサー類があれば、各自で自由に持参ください。

 

micro:bitの貸し出しについて:ワークショップ期間中、講義時間外もmicro:bitを貸し出します。

 

世話人

MACS SG10 更科 藤井